セカンドライフのMMORPGの違い

セカンドライフはネットのオンライン上で仮想世界を多数の方と共有し、コミュニケーションをとるという点ではMMORPGもよく似ていますが、実際には大きな違いがあります。
セカンドライフには、ゴールや目標、シナリオなど枠が存在しません。他のオンラインでは、敵を倒したりアイテムを入手したりするなどのシナリオがいくつかあります。でもセカンドライフには特に決められたゴールもないし、一つの目標も定められていないので、利用者がどういったことをしたいかということで自由に決める事が出来ます。ただし、仮想世界とはいえ、一つのコミュニティ形成ですので、ルールが存在します。その辺はあたりまえですけどね。
例えばですが、世界中のいろいろな人とコミュニケーションをしたいとか、現実世界でも大金持ちになりたい、世界中を旅したい、ビジネスを起業して成功させたいなどです。
このように、利用者の数だけ、そのぶん目標もあるのでものすごくいっぱいあるといっていいでしょう。

セカンドライフってどういうもの?

セカンドライフというゲームとはどういうものなんでしょうか?
セカンドライフというバーチャルワールド(仮想世界)は、3Dのオンラインスペースの中で、ユーザーのアイデアや創造性しだいでいくらでも発展させていくことが出来ます。
セカンドライフの特色にセカンドライフ内にある全てのもの(オブジェクト)、建物や品物などはユーザーによって作り上げられた世界だということですね。
食べ物や、乗り物、動物、仮想キャラクター、川、森、海、ビル、品物など本当に全てのものがユーザーの頭のなかから創り上げられたものです。ですので、創造した分だけ世界が繰り広げられていきます。
今までのMMORPGではユーザーがそのゲームの運営会社から与えられた世界で、与えられた道具を使って作るしかありませんでしたが、セカンドライフ内ではユーザー自身がアプリケーションに組み込まれているツールを使って何でも自由自在に作りあげることが可能となっています。それだけやりがいがあるし、神様みたいな気分にもなりますね。実際に企業で成功している人もみえますから、いろんな可能性が秘められていますね。

仮想世界での楽しみ方

この仮想世界ではユーザーが想像できるものならあらゆるものが実現できます。すごい世界です。
内蔵されているコンテンツクリエーションツールを使用することによって、バーチャルワールドの中の住人の方々と協力がリアルタイムででき、何でも創り出すことが出来ます。
「アバター」と呼ばれているデジタルボディも、カスタマイズが簡単に豊富にできますのでアイデンティティが作り出せます。
なんとセカンドライフでは本物のビジネスモデルを構築することが出来ます。土地と実際の現金に交換可能なマイクロ通貨を利用して、自分の開発能力を使っていくことが必要です。
セカンドライフは今までにないクリエイティブな自己表現の場でもあります。
【創造】自分が想像できるあらゆる物を創り出すことが出来ます。なつかしのスーパーヒーローになるとか。
【探検】驚きと冒険が入り混じる無限の世界
【売買】リンデンドルを取得したり、現金に交換したりして現実生活の生計を成り立ったりします。
【所有】土地など不動産を入手することが出来ます。これはあなたのものなので、インワールドで好きなように使ってください。

Copyright © 2008 セカンドライフとはどんなゲームなのか?