舞台挨拶は初日が勝負、と思っていませんか?ならば少し勿体ないですよ。
舞台挨拶の詳細は、たいていは映画の公開前に新聞や雑誌の広告欄などに掲載される。だが、舞台挨拶の情報をさらに細かく知りたければ、新聞や雑誌の広告よりもインターネットでその映画のHPを見てしまった方が早い。舞台挨拶の情報(いつやるのか、場所は、等)って案外知られないことも多いのだ。実際有名になったクローズド・ノートの舞台挨拶は、沢尻エリカなど映画の出演者がバラエティ番組やラジオ等でゲスト出演し、その場で告知している。ただし最近は舞台挨拶を試写会でやる(=初回上映ではやらない)事も多いから要注意だ。舞台挨拶を含め、試写会情報については雑誌、ポスター、中づり広告、果ては懸賞サイトやフリーペーパーなどの情報源に対し、つねにアンテナを張り巡らせておく。舞台挨拶の中には完全予約制のものさえあるそうだから。
舞台挨拶に、ファンである女優が出るなら、はずすわけにはいかない。(沢尻エリカも天使の卵ではかわいくなったしww。)なんせ舞台挨拶は通常の映画と同じ料金で見られるんだから。舞台挨拶がある映画の情報を収集し、舞台挨拶のある時間帯のチケットを買う(簡単に書いているが、実は結構競争率高い。)だが、それだけで舞台挨拶が見られる。すなわち、舞台挨拶を目にできるかは、公開初日のその時間帯のチケットを入手できるか、の一発勝負だ。舞台挨拶の時間帯のチケットがヤフオクで高価取引されているけど、それだけの価値があるということなのだろう。(個人的にダフ屋行為は気に食わんが。)舞台挨拶タイムのチケット入手のため、徹夜で並んでそれでも入手できない人のことを思うとやりきれない。なお、私は「陰日向に咲く」の舞台挨拶チケット入手のために12時間並んだことがある。
「舞台挨拶とは、映画などの公開の初日に、映画の出演者や監督の映画関係者が、舞台の上から観客に向かってする挨拶」ですが、なんで舞台挨拶をやるのか考えたことがありますか?舞台挨拶は、映画公開前にやる場合と上映後にやる場合の両方があるけど…。舞台挨拶=ファンサービスなのかな。人気俳優や女優を身近で見ることができるのが個人的には一番の楽しみなのだけれど。舞台挨拶=映画の視聴者増加を狙っているなら、初日以外にも舞台挨拶をしてもらいたいですね。とはいえ、最近はyoutubeやニコニコなどの動画もはやっているから、舞台挨拶を生で見ることにこだわらなければ情報集めに躍起になる必要はない。沢尻エリカのクローズド・ノートの舞台挨拶などは動画で相当出回ったし。かくいう私もたまごっちの舞台挨拶をこっそり見ていたりww。